2013年06月30日
揺れる

ちょっと目を離していたスキに、ガスブロ長物がタイヘンなことになっていて驚いた。
キッカケは先週のSPF、F-03に撃たせてもらったKSCのAK-74N。
僕は基本的にヒトの銃を撃たせて、とは言いません。
yo!務員さんは、僕のバイクたちの面倒をみてくれるけど、決して乗ってはくれません。
モノを大事にする人は、ヒトのモノを大事にする気持ちが分かるからでしょうか。
僕はそこまで至ってはいませんが。
しかし、他ならぬF-03の勧めとあっちゃ撃たずに死ねるか。
ノリでiPhoneを渡し、なぜかレポートしてしまうスミソン、またの名をレンズマン。
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http://youtu.be/oqX-L3iAl4E
長物ガスブロなんて、お座敷シューター用だと思ってました。
(僕もそのひとりですが。)
でも、このガンには相当揺さぶられました。
久しぶりに欲しいなあ。でも僕には買わなきゃいけないものがある。
・・・と思って僕のある古いトモダチにこの動画を見せたら、彼も揺さぶられた。
ただ、彼は64式小銃とともに青春を過ごしたタチなので、プラスチックのストックを信じない。
鉄と木じゃなきゃ感じないのだ。
で、これを代理購入することになったのです。

上がソレです。GHKのAKM。前作のクリンコフの外観の不評を吹っ飛ばす凄い迫力。
それもそのはず、ガワはLCT。
まだ何のエイジングも行っていない箱出しの新品にも関わらず、下のAK-47(G&P製)とは
なんだかオーラが違います。
なんかちょっと嬉しくて、久々にレビューしてみました。
表示されない場合はコチラ
http://youtu.be/Yp8SFJmLGu8
階下に家族がいる状態のハニカミレポート。それにしても酷いな、僕の部屋(裏)。
何を企んでいるんでしょうか、この小男は。ちなみに僕の部屋(表)は
クラシックカメラなんて飾っちゃってる平和そのものな部屋です。怖くないからね。

で、AKMは、持ち主となるトモダチの強い希望で、ウッドグリップにAK47ハイダーという
仕様になりました。凶々しすぎる・・・。

AKMのリコイルのせいだけでなく、最近ブレてはいないけど揺れています。
人間は電波の一種だからして、揺れるのは仕方ないけど、それでヒトに迷惑や心配をかけるのは
ダメだなあ、と思います。反省しきり。
6月は強がり過ぎ、無理と努力をはき違えていました。
7月からいろいろと始めることもあるし・・・とにかく全てを過程として受け入れ
またベレー帽を被って外に出ます。
2013年06月27日
サバゲとオシャレ
すみません。ちょっとぶっ倒れてまして更新が滞りました。
梅雨の合間の6/23、相模湖プレジャーフォレスト内
SPF・第2フィールドに行って参りました。
ちょっと今回はアプローチを変えて・・・

なんでしょう、この違和感バリバリのオッサンゲーマーは。
ミリタリーではあるけど,軍服じゃない。なんか全てが細身だし。

それもそのはず、ベストもパンツもゴルチエなのです。
マドンナのステージ衣装とか手がけてたデザイナーね。・・・全部もらいものですけど。

ベレー帽は自衛隊のヘルメットカバーを魔改造したもの。
普段のバンクロフトは梅雨のゲームには蒸れ蒸れなので、この日の朝、急に作ってみました。

バンクロフトも被ってみる。このブログの長い読者のみなさんなら<いつものようにコックさんになってない>
ことにお気づきでしょうか。気付かないだろうなあ。
実はキノコみたいになっちゃうこと、けっこう気にしていたのです。

解決法はカンタン。裏地を全部切り取って、一緒にお風呂に入り、お湯に漬けて濡れたまま被る!(画像割愛。)恥ずかしげに鏡を見ながら引っ張ったり叩いたりして好みの形にし、あとは陰干し。高校3年の時に確か相模原ファントムで買って以来28年ぶりのフィッティングでありました。

ドラグノフ改・スミノフ消音狙撃銃、KAC-PDW、スコーピオンという最小の装備でしたが旧称ピクニックランド・現在はプレジャーフォレストの上り坂では20km/hを切るチョイミリ。よく頑張ったぞ。

静岡からsnj-0371さんも参戦。相変わらずオシャレですねえ。
さて、ここまでゲームレポートなし。他のゲーマーの写真も無し。スミソンはナルシストに成り下がったのか?
僕がぶっ倒れている間に、F-03が勇気のあるレポートを書いてくれていました。まだお読みでない方はご一読を。
彼のレポート中の写真にもあるように僕は心身ともにグッタリしていて実はゲームどころではなかったのですが、みんなの顔を見れば少なくともキモチは晴れるかな、と、1時間遅れでしたがフィールドに向かいました。
しかし、ここでもまた「最近各フィールドで味わうあの感じ」に気を削がれてしまったのです。御殿場でのゲームでは運営者や参加者との雑談で渋滞に巻き込まれつつ楽しくリポートしているのに近郊のゲームでは<途中で帰ってしまうスミソン>にお気づきの方もいるかも知れません。
急速に増えているように思えるサバゲー人口。何度かのブームを経て、同じようなモラルの低下を何度も見てきました。
しかし、現在の状況は見るにつけ聞くにつけ、新たな問題を提起していると思われます。
僕も、フィールド主催者のひとりとして、この問題に直面しました。
正確に言えば、この問題を「主催者からのルールの徹底」によって解決しようとして過疎に陥ったフィールドのため呼び戻して頂いたのです。
始めてみれば、それは難しいことではありませんでした。実は皆が同じことを考えていたのです。
とことん楽しいことがしたい。人が楽しむことを邪魔して欲しくない。
僕はそれを媒介することにしました。
相手にフェアを求めるなら、自分がフェアでありたい。
自分がファンであるためには、相手にもファンになってもらえばいい。
それはルールやモラルの押しつけからは生まれない。意固地なプライドや決めつけを超えたうえで生まれるフリーダム。
誰もがそれぞれの<輝き>を表現でき、人の<輝き>を喜べるような場でありたい。
僕はもう夢中で写真を撮り、文章を書き、ブログを更新しました。
僕は主催などしていませんでした。共有させてもらっていたのです。
恥ずかしいことも、いま読み返せば拙い写真も言い回しも、ログは何も直さずに残しています。
願わくば、どこからでも結構です。2011年4月までのログを読んでみてください。
かつて管理職であることに挫折し、管理することではなく、<ユニークで少数派であるひとりひとりが考える>ことで<場=フィールド>をどうすれば共有できるかを悩み、楽しんだ記録がそこにあります。
冒頭に書いたベレー帽の話をもうちょっと補足させてください。
自分の意志で初めて買った帽子、それがバンクロフトのベレー帽でした。
自分では似合うと思って、ある会社で<偉く>なった時、それを被って出社しました。
もう40歳になんなんとしていたので、自分のスタイルを表現してもいいかな、と思ったのです。すると、そのころ僕の存在を面白く思っていなかったオッサンに、その1日に何度も馬鹿にされ、会議で一緒になる度に「あいつ、ベレー帽なんて被ってるぜ!」と大勢の前でからかわれました。
それから2度とベレー帽は被りませんでした。
SASの運営を任されてから、僕にはアイコンと言える特徴が無いことに気付きました。
なにか問題が起こった時に誰に言えば良いのか? ネギも試しましたが(笑)やっぱり「あのベレーの人」と呼ばれた方が便利かなあと思い、意を決して被りました。
SASが閉まってからも各フィールドで「ベレー同士で写真を撮りましょうよ」なんて言われることもしばしばです。(ね、富士支部のみなさん。郷土防衛隊のみなさん、ヤナギダさん・・・)
そんなこともあって、僕はやっと、あのオッサンから大人げなくからかわれたトラウマから脱しました。
今では普段着用のベレー帽を集め始めたくらいです。
心無いひとはどこにだっています。そんな人のために、自分の信じているものや、似合うものやカッコいいと思っている部分を諦めないでくださいね。
自分がカッコいいと思うことをし、貫くひと。それがオシャレな人だと僕は思いますし、そうなりたいと思っています。

23日のゲームが終った帰り、釈然としない思いを僕に語り、そして「とろけるハンバーグ」を目の前にこれ以上ない笑顔のF-03。キミはオシャレだと思うぞ。
そしてスミソン大尉、いつまでグッタリしているつもりなんだね、君は?
君の中のミラー大尉やウィラード大尉は死んではいないんだろう?
梅雨の合間の6/23、相模湖プレジャーフォレスト内
SPF・第2フィールドに行って参りました。
ちょっと今回はアプローチを変えて・・・

なんでしょう、この違和感バリバリのオッサンゲーマーは。
ミリタリーではあるけど,軍服じゃない。なんか全てが細身だし。

それもそのはず、ベストもパンツもゴルチエなのです。
マドンナのステージ衣装とか手がけてたデザイナーね。・・・全部もらいものですけど。

ベレー帽は自衛隊のヘルメットカバーを魔改造したもの。
普段のバンクロフトは梅雨のゲームには蒸れ蒸れなので、この日の朝、急に作ってみました。

バンクロフトも被ってみる。このブログの長い読者のみなさんなら<いつものようにコックさんになってない>
ことにお気づきでしょうか。気付かないだろうなあ。
実はキノコみたいになっちゃうこと、けっこう気にしていたのです。

解決法はカンタン。裏地を全部切り取って、一緒にお風呂に入り、お湯に漬けて濡れたまま被る!(画像割愛。)恥ずかしげに鏡を見ながら引っ張ったり叩いたりして好みの形にし、あとは陰干し。高校3年の時に確か相模原ファントムで買って以来28年ぶりのフィッティングでありました。

ドラグノフ改・スミノフ消音狙撃銃、KAC-PDW、スコーピオンという最小の装備でしたが旧称ピクニックランド・現在はプレジャーフォレストの上り坂では20km/hを切るチョイミリ。よく頑張ったぞ。

静岡からsnj-0371さんも参戦。相変わらずオシャレですねえ。
さて、ここまでゲームレポートなし。他のゲーマーの写真も無し。スミソンはナルシストに成り下がったのか?
僕がぶっ倒れている間に、F-03が勇気のあるレポートを書いてくれていました。まだお読みでない方はご一読を。
彼のレポート中の写真にもあるように僕は心身ともにグッタリしていて実はゲームどころではなかったのですが、みんなの顔を見れば少なくともキモチは晴れるかな、と、1時間遅れでしたがフィールドに向かいました。
しかし、ここでもまた「最近各フィールドで味わうあの感じ」に気を削がれてしまったのです。御殿場でのゲームでは運営者や参加者との雑談で渋滞に巻き込まれつつ楽しくリポートしているのに近郊のゲームでは<途中で帰ってしまうスミソン>にお気づきの方もいるかも知れません。
急速に増えているように思えるサバゲー人口。何度かのブームを経て、同じようなモラルの低下を何度も見てきました。
しかし、現在の状況は見るにつけ聞くにつけ、新たな問題を提起していると思われます。
僕も、フィールド主催者のひとりとして、この問題に直面しました。
正確に言えば、この問題を「主催者からのルールの徹底」によって解決しようとして過疎に陥ったフィールドのため呼び戻して頂いたのです。
始めてみれば、それは難しいことではありませんでした。実は皆が同じことを考えていたのです。
とことん楽しいことがしたい。人が楽しむことを邪魔して欲しくない。
僕はそれを媒介することにしました。
相手にフェアを求めるなら、自分がフェアでありたい。
自分がファンであるためには、相手にもファンになってもらえばいい。
それはルールやモラルの押しつけからは生まれない。意固地なプライドや決めつけを超えたうえで生まれるフリーダム。
誰もがそれぞれの<輝き>を表現でき、人の<輝き>を喜べるような場でありたい。
僕はもう夢中で写真を撮り、文章を書き、ブログを更新しました。
僕は主催などしていませんでした。共有させてもらっていたのです。
恥ずかしいことも、いま読み返せば拙い写真も言い回しも、ログは何も直さずに残しています。
願わくば、どこからでも結構です。2011年4月までのログを読んでみてください。
かつて管理職であることに挫折し、管理することではなく、<ユニークで少数派であるひとりひとりが考える>ことで<場=フィールド>をどうすれば共有できるかを悩み、楽しんだ記録がそこにあります。
冒頭に書いたベレー帽の話をもうちょっと補足させてください。
自分の意志で初めて買った帽子、それがバンクロフトのベレー帽でした。
自分では似合うと思って、ある会社で<偉く>なった時、それを被って出社しました。
もう40歳になんなんとしていたので、自分のスタイルを表現してもいいかな、と思ったのです。すると、そのころ僕の存在を面白く思っていなかったオッサンに、その1日に何度も馬鹿にされ、会議で一緒になる度に「あいつ、ベレー帽なんて被ってるぜ!」と大勢の前でからかわれました。
それから2度とベレー帽は被りませんでした。
SASの運営を任されてから、僕にはアイコンと言える特徴が無いことに気付きました。
なにか問題が起こった時に誰に言えば良いのか? ネギも試しましたが(笑)やっぱり「あのベレーの人」と呼ばれた方が便利かなあと思い、意を決して被りました。
SASが閉まってからも各フィールドで「ベレー同士で写真を撮りましょうよ」なんて言われることもしばしばです。(ね、富士支部のみなさん。郷土防衛隊のみなさん、ヤナギダさん・・・)
そんなこともあって、僕はやっと、あのオッサンから大人げなくからかわれたトラウマから脱しました。
今では普段着用のベレー帽を集め始めたくらいです。
心無いひとはどこにだっています。そんな人のために、自分の信じているものや、似合うものやカッコいいと思っている部分を諦めないでくださいね。
自分がカッコいいと思うことをし、貫くひと。それがオシャレな人だと僕は思いますし、そうなりたいと思っています。

23日のゲームが終った帰り、釈然としない思いを僕に語り、そして「とろけるハンバーグ」を目の前にこれ以上ない笑顔のF-03。キミはオシャレだと思うぞ。
そしてスミソン大尉、いつまでグッタリしているつもりなんだね、君は?
君の中のミラー大尉やウィラード大尉は死んではいないんだろう?
2013年06月22日
言葉について
くだらない投稿をさせていただきます。
本日午前4時過ぎ、F-03さんの素晴らしい記事に対してコメントを寄せさせていただいました。
フィールドレビューの体裁をとって、今は存在しないSAS相模原・城山フィールドを紹介されていました。
http://f03.militaryblog.jp/e446809.html
これは邪推で、彼の本意とは関係ないのですが、今は無いフィールドを評しながら
現在そこかしこにある問題を訴えているように読みました。
あくまでも、僕の読み方です。
コメント投稿は、本来1時台になされるものでしたが
サイト側の実に画一的なフィルタリングで投稿が出来なかったのです。
コメント後半に「邂逅(かいこう)」という難しめの語彙を使用しましたが
そこには本来「出○い」という単語がありました。
「○会い」が無いサバゲーって、人生ってなんでしょう?
以前にもガルパンについて書いたとき「女子○生」が引っかかりました。
「JK」と書き直したら通りました。そのほうがよっぽどおかしくないですか?
ヘンな世の中なのはわかります。インターネットをおかしなことに
利用している輩もいますし、それにわざと乗っかる人もいます。
サバゲーが誤解を受けやすいジャンルのホビーであることもわかります。
しかし、このフィルタリングは、はっきり言って幼稚すぎます。
少ない人数で運営されているご苦労も伺えます。
しかし、伝える者として、それを安直で簡単な方法で切り捨てるのはいかがでしょうか。
現在オファーを受けつつも、最初の記事執筆が遅れているニュースサイトがあります。
すでに5件以上の取材をしていますが、諸般の事情でまだ発表していません。
今回のこの一見無駄な時間は、あるいはシフトチェンジへの啓示かもしれません。
ミリブロには格別の愛着を抱いている僕ですし、ことを荒げるつもりもありませんが
こういう<言葉狩り>とも言える対応にはコミットできません。
言葉に対するリスペクトを全く感じません。事なかれ主義と効率の追求、と書けば
ご担当の方は腹をたてられるでしょう。
それとも、タダで発言の場を与えられているのだから受け容れるべきなんでしょうか。
大学生時代に出○い、生涯随一の恩師としてお慕いしていた青山学院大学名誉教授
清水英夫先生の訃報に触れ、少し神経が昂っているのかも知れません。
先生は言論界のご出身で、とくに言論の自由とマスコミの過剰報道の境界について
真摯に研究をされていました。
映倫やBPOの委員長という難しい職務もつとめられていました。
先生との○会いが無ければ、僕は放送業界を目指すことは無かったと思います。
その後、音楽番組を担当しながらも出演や発言の機会を与えられ、ビデオジャーナリストという
当時はまだ新しいジャンルの取材手法にも触れました。
高校生をメインターゲットとした番組も担当しました。
記号化され、マーケティングのキーともされながら、ある意味誤解されていた
当時の女子○生が、真摯にイベントや作品を作り上げる様も取材しました。
NGワードはコメント欄のみかと思いますが、どうでしょう。
みなさん、気持ち悪いとは思いませんか?
借金のカタに文字をひとつひとつ使えなくなる男を題材にした古典落語がありましたっけ。
笑い話ではないかもしれませんね・・・なんて暢気なことを僕は言えません。
安直な自主規制やレギュレーションは、確実に表現の、思考の幅を狭め、縛ります。
本日午前4時過ぎ、F-03さんの素晴らしい記事に対してコメントを寄せさせていただいました。
フィールドレビューの体裁をとって、今は存在しないSAS相模原・城山フィールドを紹介されていました。
http://f03.militaryblog.jp/e446809.html
これは邪推で、彼の本意とは関係ないのですが、今は無いフィールドを評しながら
現在そこかしこにある問題を訴えているように読みました。
あくまでも、僕の読み方です。
コメント投稿は、本来1時台になされるものでしたが
サイト側の実に画一的なフィルタリングで投稿が出来なかったのです。
コメント後半に「邂逅(かいこう)」という難しめの語彙を使用しましたが
そこには本来「出○い」という単語がありました。
「○会い」が無いサバゲーって、人生ってなんでしょう?
以前にもガルパンについて書いたとき「女子○生」が引っかかりました。
「JK」と書き直したら通りました。そのほうがよっぽどおかしくないですか?
ヘンな世の中なのはわかります。インターネットをおかしなことに
利用している輩もいますし、それにわざと乗っかる人もいます。
サバゲーが誤解を受けやすいジャンルのホビーであることもわかります。
しかし、このフィルタリングは、はっきり言って幼稚すぎます。
少ない人数で運営されているご苦労も伺えます。
しかし、伝える者として、それを安直で簡単な方法で切り捨てるのはいかがでしょうか。
現在オファーを受けつつも、最初の記事執筆が遅れているニュースサイトがあります。
すでに5件以上の取材をしていますが、諸般の事情でまだ発表していません。
今回のこの一見無駄な時間は、あるいはシフトチェンジへの啓示かもしれません。
ミリブロには格別の愛着を抱いている僕ですし、ことを荒げるつもりもありませんが
こういう<言葉狩り>とも言える対応にはコミットできません。
言葉に対するリスペクトを全く感じません。事なかれ主義と効率の追求、と書けば
ご担当の方は腹をたてられるでしょう。
それとも、タダで発言の場を与えられているのだから受け容れるべきなんでしょうか。
大学生時代に出○い、生涯随一の恩師としてお慕いしていた青山学院大学名誉教授
清水英夫先生の訃報に触れ、少し神経が昂っているのかも知れません。
先生は言論界のご出身で、とくに言論の自由とマスコミの過剰報道の境界について
真摯に研究をされていました。
映倫やBPOの委員長という難しい職務もつとめられていました。
先生との○会いが無ければ、僕は放送業界を目指すことは無かったと思います。
その後、音楽番組を担当しながらも出演や発言の機会を与えられ、ビデオジャーナリストという
当時はまだ新しいジャンルの取材手法にも触れました。
高校生をメインターゲットとした番組も担当しました。
記号化され、マーケティングのキーともされながら、ある意味誤解されていた
当時の女子○生が、真摯にイベントや作品を作り上げる様も取材しました。
NGワードはコメント欄のみかと思いますが、どうでしょう。
みなさん、気持ち悪いとは思いませんか?
借金のカタに文字をひとつひとつ使えなくなる男を題材にした古典落語がありましたっけ。
笑い話ではないかもしれませんね・・・なんて暢気なことを僕は言えません。
安直な自主規制やレギュレーションは、確実に表現の、思考の幅を狭め、縛ります。
Posted by スミソン@SAS相模原
at 09:00
2013年06月18日
過程の事情

更新せざること山の如し。こんばんは。スミソンです。
ゴルチエルックはともかくとして、なんだこの装甲車は?
・・・幸せなことに、ブログを更新しないと「あ、スミちゃん落ち込んでるな」
とばかりに、いろいろな方から連絡を頂いたり、お誘いを頂いたりします。

装甲車の持ち主(ウソ)、Coyoteさん。

6/16・お台場<世界のドリキン> ケン・ブロックのイベントに誘って頂きました。
サーキットウォークでは世界的大スターやエキシビション参加レーサー/ライダーたち
そしてそのマシンより、セットの装甲車に一目散だった2人でした。
もちろん、この手のイベントはyo!務員さんも一緒。
SAS-coreのコアが、久しぶりのそろい踏みでした。

「スミちゃん、いまどこ?」と呼び出したかと思えば
チャッチャと僕のチョイノリ改<チョイミリ>をアップグレードしてくれる
yo!務員さん。

こーた君も一緒です。Babyが生まれたばかりなのに。
たしかに、ここのところの僕は一見ブルーに見えると思います。
しかし、これは正常な反射作用。亡くなった親友の部屋の片付けを手伝ったり
彼の遺したコンテンツなどをアーカイブしたりすることに平然としている方が
よっぽど変、というもの。
それに、落ち込んで何も手につかない、という状態とは真逆の毎日です。
僕と同じでモノが捨てられない人だった彼が遺したものは、大体がジャンク状態。
起動しないノートPC、1時間に5分進む腕時計
サイズが合わなくて使わなかったブラインド、なぜかどちらかの音が出ない音響機器・・・
それらを「しょうがないなあ」と直したり、やはり僕も持ってるそういうモノと
組み合わせて生かしたりしていると、あっという間に1日が終わります。
そんなこんなもすべてが<過程>。生きていればすべてが<プラス>ですから
落ち込んではいません。ただ、ゆっくりと受け容れているだけです。
今週末、23日(日)はSPF第2に行こうかな。
相模湖ならチョイミリで行けるし。

ただ、僕が参加表明すると相当の確率で雨が降るんだなあ、最近。
私服でもベレー帽の変なオジさんがお送りしました。
2013年06月11日
クイズと答え

突然ですが、クイズです。これは「どこの」カモでしょう?
あまりの更新のサボりっぷりに<森の精>さんから3年越しのカモパターンについての考察と、近況についてのメールを頂いたのがきっかけです。
僕の近況については後述するとして、さっさとクイズに戻ります。

デジタル系パターン。お尻のカッティングがかなりオシャレです。

薄手のリップストップ地に、英軍などで採用されているスロットボタン。
ますますもってオシャレ。

ベルトループはピストルベルト(弾帯)が入って余りあるほど広い。
弾帯は本来このように使うモノでは無いですね。

全体のシェイプ。
あ、これ「軍服」じゃないな、とピンと来た方は鋭い。

大ヒント。カモパターンの拡大図。
何か顔のようなものが見えませんか?
猿は猿を殺さない・・・
答え!

A BATHING APE、いわゆる「エイプ」のパンツでした。
冒頭の写真でAKをフィーチャーしたのはひっかけでしたが
デザイナーさんもロシアを意識したことは明らかですね。
昨日、例のチョイノリカスタム「チョイミリ」で八王子をパトロール中に
1500円で購入しました。


yo!務員さんたちのゲリラ的なカスタマイズにより
鉄板のステップを与えられたチョイミリ。
かなりマジ入ってきました。
現状はプラ板製のペナペナフェンダーも、彼の手による
アルミ叩き出しフェンダーが与えられる予定。いよいよシャレではなく
「コレちょっと欲しいかも」という人もチラホラ現れてきました。
忙しいなか、ちょっとの時間を見つけては
「スミちゃん、いまどこ?」と呼ばれたかと思えば採寸したり
鉄板切ったり溶接したり・・・本当に頭が下がりますし
このバイクで誇らしく(しかし35km/hで)走ることは
僕の大切な日課になっています。
そして、僕もなかなか忙しいのです。
もちろん、僕の最大の仕事は「病気を治すこと」なので
稼ぐことはしていませんが、それでも嬉しいことに、僕を必要としてくれる
人たちがいます。僕の言葉や、アイディアを必要としてくれる人が。
「救う」なんて大それたことは出来ませんが、僕からヒントを感じて
新しい歩みを始めてくれる人たちがいます。
お金ではない何かが、僕のなかに溜まってゆくのを感じますし
いままで謎だったことや、自分の夢の輪郭が、かなり見えてきました。
助けられているのは、むしろ僕の方です。
つねに「過程」であることは変わりませんが、それを楽しむようになりました。
そして、忙しいと色々なことに取りかかってしまうのが僕の悪いクセ。

コルビュジェのシェーズロングを改造中。タブレットが2台マウントできちゃう
狂った仕様ですが、さらに今日にもヘッドレストの両側にスピーカーを付けます。

ここのところ、毎週1〜2回は本気で歌ってます。
マイクスタンドがあると異常に盛り上がってしまう洋楽オヤジ。

近いものが見えない・・・老眼か、と思っていたら遠くも見えない。
ちゃんと調べてもらったら子供時代からごまかしてきた乱視でした。
一気に視覚による情報量が増えました。視点や視野も変わった気がします。
そして、いよいよスナイパー活動に気合いが入りそうな予感。

ゲームをしていても運営方法に目が行ってしまい、メジャーフィールドへの
足が遠ざかり、貸切ゲームや心あるプレイヤーのみなさんたちのクローズドな
ゲームに向かいがちな今日この頃でした。もうちょっと寛容にならなければ。
子供のようなピュアな目で、いろいろな立場からの目で、とらわれたり
凝り固まったりせずに、素直にゲームを楽しみたいな、と思っています。