2011年02月01日
クールガン。

今週のクールガン'sをご紹介します。
まずは僕のニューウェポン、探しに探して結局ハンドガン価格でゲットした
今はなきD-BoysのKAC・PDW。もうしばらくこれでいいや、というくらい
気に入っております。エジェクションポートが開きっぱになるのはビビったけど
ボルトリリースがライブだとは・・・。

M4じゃないよ、H&Kだよ。すべてがクールにまとまったカタマリ感のある1丁。
プロっぽい擦れた感じが堪らない。

こちらも擦れた凄みの一丁。レールの選択といい、あえてスチールマガジンといい
センスが感じられるAKカスタム。

これは思いつかなかったカスタム。RPKをモダナイズするなんて。
この長さ・・・ドラムマガジン・・・目立ちまくってました。
くれぐれも転ばないようにね!

聞くまで知りませんでした。TAVOR from ISLRAEL(ほんとはfrom KOREA)
持たせてもらったらリアヘビーで回頭性が良く、コンパクトで凄い剛性。

今週の「弁慶かキミは」①ミニミにG3。気合で運用です。
それでもいつも最前線にいるからエラい!

今週の「弁慶かキミは」②EBRだけでも重いって言うのに・・・
これではパッキーも叱れまい。
サバゲは「道具のスポーツ」でもありますね。
正解なんてありません。
レギュを守って自由に楽しみましょう。
2011年02月01日
ハイタッチ②

ハイタッチのエピソードその②です。
ハンドガン戦に銀ダンエアガンで臨んだ12歳・コウ&ヒビキの活躍
そしてそれをバックアップするオトナたちの動画をご覧ください。
僕たちサバゲ愛好者は、次の世代を育てなければいけないのではないでしょうか。
あれだけ流行ったスキーやスノボが、いまやゲレンデに閑古鳥が鳴く状況。
そしてクルマを始め「若者の◯◯離れ」が叫ばれて久しいのはご存知のとおり。
マスコミは判で押したように「若者にやる気が無い」「おとなしくなった」などと報じますが
僕はそうは思いません。
直接の原因は「18歳人口の減少」と「世代を越えて触れ合う機会の激減」だと思うのです。
しかし、現在ほとんどの各県条例でエアガンは有害玩具扱い。
ハイパワーの規制は、フェアに楽しく真剣に、という僕達にはありがたいのですが
18歳未満の「撃ちたい盛り」がサバゲに触れられない、サバゲの入り口が無い現実は何とかならないものか・・・
そこで僕たちはまず、ハンドガン戦でテストを始めています。
電動ガンBOYSや電動ブローバック、U17など、ローパワーGUNでのユースのゲーム参加も模索したいと
思っています。
ハイタッチをしたときの、2人のゴーグル越しの目、輝いていましたよ。
そこにサバゲの未来を垣間見るのでした。