2013年05月27日
ギリースーツとシュシュ(2)

オッス!オラ住尊。昨日は寝落ちして更新できなくてゴメンナサイ。
タイトルだけキャッチーだった「ギリースーツとシュシュ」本編です。

今も昔も、ギリースーツはみんなの夢。
みなさんはギリースーツに「暑い・動きづらい・引っかかる」という印象をお持ちでは?
まあ、ほとんどそれは当たってます。
でもやっぱり経験してみたい。この夏までにはギリーバージンを捧げたい(誰に?)
・・・ていう、ココロのハイティーン(カラダは四十肩)も多いのでは?
そこで梅雨を迎える前に、ちょっと考えてみたぞ。
なんたってヒマだからな。

某ミリタリーイベントで「ご自由にお持ちください」だったバーラップ(麻の端切れ)を

細く切って100均のヘアバンド(幅広でメッシュのヤツ)に結んでゆくのです。

マープ増毛中。このあたりで「オレ、何やってんだろう?」と思い始めますが、考えてもきっと結論は出ません。
ギリースーツに踏み切れない・・・そんなチェリーボーイのための「ギリーシュシュ。」
秋元さんにも岩井さんも怒られそうですが、どんどん進めます。
時計の針が真上で重なる頃、完成。家で被らなかったのは
万が一にでも家人に見つかったら死ぬほど驚かれたあと
<あ、いよいよ・・・>と、崩壊へのカウントダウンタイマーにスイッチが入ってしまうから。

と、いうわけで、御殿場で初体験。まるでヅラです。

「どうかなぁ・・・?」と、水着の試着室から出てきた18歳オトメの気分で。

ストレスで後頭部が脱毛、ではなくて、後ろ前を間違ってました。
あ、肩毛も生やしてみました。要は頭部から肩へのラインを隠す。これが今回の目的です。
「上半身だけ輪郭がボヤけた<人外>が近寄ってくるようで、かなりイヤでした」
(同チームになったプレイヤー・談)

ちょっと赤みが強すぎた。次回はスプレーなどで調整しよう。

実戦投入。ランチャーは件のスミノフ消音狙撃銃。
ギリー「スーツ」を着ているという感覚は皆無。プローンも全く苦にならないので
どんどん前に出るせっかちスナイパー。
そして、スミノフで初の確認戦果!
「御殿場ブラック(黒いバイオBB弾)でどうやってゼロイン&ホップ調整を?」
お答えしましょう。

学校で使っていたとおぼしきスクリーンを持参していたのです。
コイツに向かって撃てば、むしろ白い弾より弾道がハッキリ!
やい小僧ども、本気のオッサンをなめるとクドいくらいに舐めかえすぞ!
(言えないよそんなこと。)


次回更新は<男前写真館>と<ソベル作戦大失敗!>をお送りする予定です。